一人目は男の子だったから次は女の子!
一姫二太郎、、だから男の子も欲しい!
など赤ちゃんを授かりたい、、、
という願うママ、パパの間で注目されているのが
産み分けゼリーです。


特に女の子が欲しい、という人達の間で
話題になっているのが「ピンクゼリー」。


この産み分けゼリーは産婦人科でも取り扱っていますが、
通販で気軽に購入できるものもあります。



気軽に買える産み分けゼリーと産婦人科で取り扱っているものの違いは?
安全性成功確率、産み分けの効果はどうなのでしょう。
おすすめの産み分けゼリーで検証してみました。

通販で購入できる産み分けゼリーを比較

産み分けゼリーには女の子用のピンクゼリーと男の子用のグリーンゼリーがあります。
「女の子が欲しい!」という夫婦におすすめのピンクゼリーを比較してみました。

女の子が欲しい!ピンクゼリーを比較

ピンクゼリーを使うのに、やはり気になるのはゼリーの料金
通販で買えるピンクゼリーは病院にかかるののと違ってかかるのはピンクゼリー代のみです。
そこで通販で買えるピンクゼリーの金額を比較してみました。

ジュンビー・ピンクゼリー

☆15,984円+送料648円=16,632円(1箱)
☆27,930円(2箱)
☆41,472円(3箱)

 

1本あたり
☆1,663円(1箱の場合)
☆1396円+葉酸サプリ1個(2箱の場合)
☆1,382円+葉酸サプリ2個(3箱の場合)

※1箱10本入り
1本1.7ml


ベイビーサポート

☆14,904円+送料650円=15,554円(1箱)
☆23,846円(2箱)
☆31,212円(3箱)

 

1本あたり
☆2,222円(1箱の場合)
☆1,703円(2箱の場合)
☆1,486円(3箱の場合)

※1箱7本入り
1本4.5ml


ハローベビープレミアム

☆13,824円+600円=14,424円(1箱)
☆24,883円(2箱)
☆35,251円(3箱)

 

1本あたり
☆2,060円+妊活マルチサプリ1袋(1箱の場合)
☆1,777円+妊活マルチサプリ2袋(2箱の場合)
☆1,678円+妊活マルチサプリ3袋(3箱の場合)

※1箱7本入り
1本 1.6ml

ハローベビーガール

☆10,800円+600円=11,400円(1箱)
☆19,440円(2箱)
☆27,540円(3箱)

 

1本あたり
☆1,629円(1箱の場合)
☆1,389円+妊活マルチサプリ1袋(2箱の場合)
☆1,311円+妊活マルチサプリ1袋(3箱の場合)

※1箱7本入り
1本1.6ml


それぞれの公式ページをパッと見ると、
ハローベビー、ベイビーサポートの順に料金は安く、ジュンビーのピンクゼリーが一番高いように感じます。
でも実際に、1箱に入っているゼリーの本数がハローベビーとベイビーサポートが7本なのに対して、ジュンビーのピンクゼリーは10本入り。

1本あたりの料金を計算すると
一番コスパがいいのはジュンビーのピンクゼリーでした。

さらにジュンビーのピンクゼリーは2箱以上購入すると葉酸サプリも付いてくるので
価格面で比較した場合、一番お得なのはジュンビーのピンクゼリーですね。

▼▼詳しくはこちら

産み分けゼリー、病院と市販・安全性の違いは?

産み分けぜりーは市販でも病院でも購入することができます。

「なぜ病院で販売されているものが市販で購入できるの?」
「安全性に違いはないの?」

と不思議に思ってしまうことでしょう。

しかし、結論から言ってしまうと産み分けゼリーは医薬品ではないため、安全性にあまり違いはないと言えます。

産み分けゼリーは商品自体に「赤ちゃんの産み分けに効果がある」とはどこにも謳っていないため、今のところ扱いとしては医薬品ではなく雑貨になるのです。

膣内に入れるものが実は雑貨だった!?とちょっと驚きましたが、よく調べてみると、ジュンビーのピンクゼリーは管理医療機器の認証を受けているので、
雑貨にはなりません

ジュンビーのピンクゼリー・・管理医療機器
ベイビーサポート・・雑貨
ハローベビーガール・・雑貨



とはいえ、使われている成分もクエン酸など人体に無害な成分ばかり。

違いがあまりないからこそ、産み分けゼリーは病院と市販のどちらでも購入できるようになっているのですね。

とはいえ、、、
ピンクゼリーは膣内に挿入して使うものです。
安全性は重要視したいもの。

雑貨ではなく管理医療機器の認証を受けているジュンビーのピンクゼリーが一番安心して使えるのかな~と思いました。

例えば、同じ膣内に挿入する、タンポンやコンドームも実は管理医療機器の認証を受けています。
そう考えると、ピンクゼリーも当然、管理医療機器の認証を受けているものが望ましいと思いますね。

ピンクゼリーの成分は?安全性は?

3社のピンクゼリーの成分を書き出してみました。

ハローベビープレミアム
・精製水
・ポリアクリル酸Na
・水溶性コラーゲン
・アロエベラ液汁
・クエン酸
・フルクトース
・酸化Na
・リン酸
・EDTA-2Na
・安息香酸Na

ハローベビーガール
・精製水
・ポリアクリル酸Na
・水溶性コラーゲン
・アロエベラ液汁
・クエン酸
・リン酸
・EDTA-2Na
・安息香酸Na

ハローベビーガール

ハロベビーのプレミアムとの違いは成分ですが、
プレミアムにはハローベビーガールには入っていない、フルクトースと塩化Naが配合されています。

安全性では皮膚刺激性試験目刺激性試験急性経口毒性試験
これらの安全試験テストを行っています。


ジュンビー・ピンクゼリー
・精製水
・グリセリン
・ヒドロキシエチルセルロース
・クエン酸ナトリウム
・エデト酸にナトリウム
・乳酸
・パラオキシ安息香酸メチル
・ヒアルロン酸ナトリウム

ジュンビー ピンクゼリー

厚生労働省が指定した第三者期間の審査で承認を受けています。管理医療機器(認証番号:32616000)


ベイビーサポート
・精製水
・プロパンジオール
・乳酸
・ヒアルロン酸Na
・レモン果汁
・チャ葉エキス
・カルポマー
・ポリアクリル酸Na
・塩化Na
・BG
・水酸化k
・クエン酸Na
・クエン酸
・フェノキシエタノール
・安息香酸Na

ベイビーサポート

安全性では皮膚刺激性試験の安全試験テストを行っています。


どのメーカーも成分に関しては安全な天然成分でできているようですね。
どれも安心して使えるゼリーだと思います。

ピンクゼリー使いやすさを比較してみました

ジュンビーのピンクゼリー、ハローベビー、ベイビーサポートの使いやすさを比べてみました。

ピンクゼリー

一番短くてコンパクトなのはジュンビーのピンクゼリーでした。
長さの違いでは、それほど使いづらいなどの差はないですが、実際に使ってみた感じでは
アプリケーターの長さが短いほうが使いやすかったです。
(これは、個人的な意見ですが、、)

ピンクゼリー

ピンクゼリーの違いは?

ピンクゼリーは見た目をほとんど同じ無色透明です。
それでも、ゼリーの柔らかさ、粘り気などは若干違いがありました。

ピンゼリー

一番ゼリーが固めだったのはベイビーサポートでした。
一番柔らかいのはハローベビー

柔らかいんだけど、弾力性があったのはジュンビーのピンクゼリーでした。

ピンクゼリー

1本のアプリケーターの量は、ベイビーサポートがダントツ多くて4.5ml。
次いでジュンビーのピンクゼリーが1.7ml、
ハローベビーが1.6mlでした。

ピンクゼリーの使いやすさはどう?

ジュンビーのピンクゼリー、ベイビーサポート、ハローベビー、どれもみんなアプリケーターで使い方は同じです。

でも比べてみるとアプリケーターのサイズが若干違うのと、
ゼリーの固さも違いました。

ピンクゼリー

アプリケーターの長さが短いジュンビーのピンクゼリー
実際に使ってみるとゼリーを挿入しやすかったのと、
挿入した時にゼリーがしっかり膣に入りやすく、流れ出なかったのもジュンビーのピンクゼリーでした。
ゼリーの固さが柔らかすぎず、弾力があるせいじゃないかと思いました。

▼▼詳しくはこちら

手の大きさなどによっても、使いやすいピンクゼリーは違ってくると思うので、
これは私自身の見解となります。

ピンクゼリーどこで買うのが安い?最安値は?

市販の産み分けゼリー(ピンクゼリー)3種ですが、
どこで購入すれば一番安いのかを調べてみました。

ジュンビーのピンクゼリー、ハローベビー、ベイビーサポート、
これらのピンクゼリーは公式サイトからの購入のほか、
アマゾンや楽天でも販売していました。

アマゾンでの最安値価格

【正規品】ピンクゼリー 10本入り

新品価格
¥15,984から
(2018/4/28 13:53時点)



楽天での最安値価格

【女の子産み分け潤滑ゼリー ハローベビーガール】

価格:10,999円
(2018/4/28 14:00時点)
感想(0件)

正規品 ベイビーサポートガール 7本入り

価格:14,000円
(2018/4/28 13:59時点)
感想(0件)



公式サイトでの価格
ハローベビーガール10,800円
ハローベビーガールプレミアム13,824円
ベイビーサポート14,904円
ピンクゼリー15,984円


アマゾン、楽天で購入するメリット

単品購入で比較すると、アマゾンや楽天のほうが若干安く購入できます。
アマゾンプライムなどを利用すれば、翌日には届けてもらうこともできるので、
急いで欲しい場合はアマゾンなどのほうがメリットがあります。

公式サイトで購入するメリット

単品では若干割高ですが、
2個、3個のまとめ買いとなると、
公式サイトからの購入のほうが割引が大きくなるので、お得になります。

さらに、ピンクゼリーは2箱以上の購入で「葉酸サプリ」がついてきます。

ハローベビーは1箱から「妊活マルチサプリメント」がついてきます。

そして、ゼリーを使っている最中に妊娠した場合は、
「おめでたキャンペーン」で残った産み分けゼリーを買い取ってもらえる制度、
キャッシュバック、返金制度があります。

しっかり産み分けゼリーを使っていこうと思うのなら、
公式サイトからの購入のほうがお得だし、安心ですね。

ただ、排卵周期で急いで使いたい!
早く欲しい!
という場合には、アマゾンや楽天ならすぐに届けてもらえて
単品価格も少し安いので、良いかも知れません。

病院と市販の産み分けゼリー。効果に違いはあるの?

病院と市販の産み分けゼリー。

安全性には大きな開きがないと考えられるものの、病院と市販の産み分けゼリーでは成分や挿入方法に少し違いがありますよね。

このあたりの特徴の差は、産み分けの効果に影響を及ぼしてしまうのでしょうか。

病院で買うことができる産み分けゼリーは、湯煎してシリンジに移してから膣内に注入するというもの。

対して数ある市販の産み分けゼリーは、タンポンのようにアプリケーターがついていたり、ゼリーの粘度に差があったりと各メーカーが違いを打ち出すことで商品の差別化を図っています。

しかし、それでも産み分けゼリーの主成分には決定的な違いはとくにありません。

各メーカーによる創意工夫があっても結局は医薬品でないため、その効果はどちらもあまり違いがないと考えられるのです。

あえて言うなら、使いやすさに個人の好みが反映されるため、その違いを効果的だと感じることはあるのかもしれませんね。

かかる費用の違いはどれくらい?

病院と市販の産み分けゼリーは国産であれば安全性の違いをそれほど心配する必要はなく、使用感に個人の好みが反映される程度であるということがわかりました。

では、費用に違いはあるのでしょうか。なんだか病院に行くと高額になってしまうイメージがありますよね。

市販の産み分けゼリーなら商品代金のみでOKですからリーズナブル。

各メーカーによって金額が3千円から4千円ほどの違いがあるものの、ひと箱1万円から1万5千円以下で購入できるものがほとんど。

病院のピンクゼリー、グリーンゼリーなら両方とも価格の違いはなく1万円ですから、産み分けゼリーのみでのお値段なら最安値です。

しかし、病院で購入するためには診察や検診代がプラスされてしまいます。

他にも検査の必要が出てくればそこからさらに上乗せしていかなければなりません。

また、再度購入するとなればもう一度病院を受診する必要に迫られてしまいます。

病院のネット販売から産み分けゼリーを購入し、診察の手間や費用をカットするという方法もありますが、初回購入時に登録料として5千円が必要です。

産み分けゼリーの購入がひと箱のみであれば、

そこまでトータル費用に差があらわれることはないものの、繰り返し通院・購入することを考えれば市販での購入がお得だと考えられるでしょう。

産み分けゼリーの成功確率に違いはある?

続いて、病院と市販の産み分けゼリーでは成功確率に違いがあるのかどうかをチェックしていきましょう。

ここに違いがありすぎれば困りますよね。

ちなみに、病院の産み分けゼリー(グリーンセリー、ピンクゼリー)では、男児・女児ともに成功率約70%。

市販の産み分けゼリーでは、だいたい80%前後の成功率となっているようです。

一見、けっこうな違いがあるようにも見えますね。

しかし、これは一概に鵜呑みにできない統計です。

なぜなら、統計に参加したママやパパの年齢、何人目の妊娠であるかなど細かい条件や違いが明記されていないからです。

このため、病院と市販の産み分けゼリーのどちらを使っても成功確率に大きな違いが出るとは考えにくいといえます。

このあたりの違いは参考程度にするだけで十分だといえるでしょう。

湯煎にシリンジ、アプリケーター。使いやすさの違いは?

使いやすさに関しては、やはり病院よりも市販の産み分けゼリー(アプリケーター式)に軍配が上がりそうです。

タンポンのようなアプリケーター式であれば性交前に片手で産み分けゼリーを注入することができます。

しかし、医療機関の産み分けゼリーであれば、お湯で溶かして前準備しておかなければならないのです。

さらに挿入時に使うシリンジは使いまわしですから、使用後に熱湯消毒して保管するという後片付けまでも・・・。

これではとても「使いやすさに違いはない」とは言い難いものです。

ただし、ものは考えようであるのかもしれません。

膣内に産み分けゼリーを挿入するとき、温かいほうが良いなら湯煎して使う病院のゼリーがおすすめです。

また、女の子希望なら淡泊にコトを済ませる必要がありますから、速やかに注入できる市販タイプより少し手間のかかるほうが女性も冷静さを取り戻しやすいといえるでしょう。

産婦人科でゼリーを購入する場合のメリットデメリット

メリット

・病院に通いながら産み分けする安心感がある
・正確な排卵日の測定ができる
・医師にタイミングを指導してもらえる


デメリット

・産み分けゼリー代の他に診察・検診代がかかる
・場合によっては排卵日のチェックなどで毎月通院する必要が生じる
・通院していることがストレスに変化する可能性も


通販(市販)でゼリーを購入するメリット・デメリット

メリット

・産み分けゼリーのみの費用でOK
・通院で仕事を休む必要がない
・好きな時にやめることができる


デメリット

・生理不順の女性には排卵日特定が難しい
・夫婦の年齢によっては結局通院する必要性も


上記にご紹介した各項目の違いを踏まえて、産婦人科で産み分けゼリーを購入した場合、通販(市販)で購入した場合のメリット・デメリットをまとめてみました。

いかがでしょうか。

産み分けゼリーを使えばX精子・Y精子の選別に役立つため、そこまで排卵日に気を遣わなくてよくなります。

かといって、生理不順の人はこの範囲には入らないでしょう。

「基礎体温が安定している」「グラフからおおまかな排卵日が特定できる」という女性なら気軽にスタートできる通販(市販)から始めるのも良いといえそうです。

まずは通販の産み分けゼリーでご自身に合うかどうか様子を見てから、必要に応じて次のステップを考えていくという方法もオススメですよ。