ピンクゼリーを使ったのに「なぜか妊娠したのは男の子だった…」というママも多いはず。

もちろん、男の子の赤ちゃんだって可愛いもの。

しかし、女の子の誕生を願うときに使うピンクゼリーを使ったのに性別が違っていた場合、それには一体どんな状況が考えられるのでしょうか。

コチラの記事では、ピンクゼリーを使ったのに男の子ができる理由3選と、ピンクゼリーの正しい使い方をご紹介いたします。

成功確率70%!ピンクゼリーは女の子の産み分けに使うもの

そもそもピンクゼリーとは、女の子の赤ちゃんを授かりたいときに使用する産み分けサポートアイテム。

しかし、ピンクゼリーを使ってみたのに可愛い産声を上げたのは男の子だったという女性もおられますよね。

異性の赤ちゃんもとっても愛くるしいけれど、「あぁ、夢の女の子が…」なんて思ってしまったママもいることでしょう。

それにしても、なぜピンクゼリーを使ったのに男の子を授かることになったのでしょうか。

実は、ピンクゼリーを使っても男の子を妊娠する理由が3つ考えられるのです。

その気になる理由を、これからじっくりチェックしていきましょう。

産み分け成功率の影響

ピンクゼリーを使ったのにも関わらず男の子を授かる理由のひとつとして考えられるのは、単純に成功確率の問題です。

ピンクゼリーを使って女の子が産まれてくる確率はおよそ70%。

簡単に言ってしまえば、ピンクゼリーを使っても30%の確率で男の子をお腹に宿す可能性があるということです。

やっぱり希望している性別のほうが良いものの、ピンクゼリーを使えば必ず女児を妊娠できるわけではないため、こればっかりは仕方がないですよね。

100%に近い産み分けをしたいのなら莫大な費用がかかってしまいますが、専門機関へ行って産み分けをステップアップさせていくしか方法はないと言えるでしょう。

排卵日2日前を間違えている

ピンクゼリーを使用したのに想像していた性別でなかった場合、排卵日2日前を間違って計算してしまった可能性もあります。

女の子を授かりやすいタイミングは排卵日の2日前。しかし、病院で排卵日チェックを受けておらず、自宅で排卵検査薬から割り出した、基礎体温グラフから判断したのであれば間違いだったとしても不思議はありません。

なぜなら、排卵日の2日前は予測しづらくあるのと、排卵検査薬を使ってもおおまかな排卵日しか特定できないからです。

そもそもママが生理不順であると、自ら排卵日をピックアップすること自体が不可能に近くなってしまいます。

このケースでは、やはり病院でタイミングの日を計ってもらってからピンクゼリーを使用すれば効果的だと言えるでしょう。

排卵日にピンクゼリーを使ったから

女の子を産み分けしたいのであれば、排卵日の性交は避けたほうが良いと言われています。

なぜなら、排卵日当日は膣内のアルカリ濃度がピークとなり、男の子を授かる確率が大幅に上昇するからです。

たとえ、膣内を酸性に傾けてくれるピンクゼリーを使ったとしても、女の子が欲しいなら排卵日当日のタイミングはNG。

排卵日当日は酸性濃度が低くアルカリ濃度が高くなるため、ピンクゼリーを注入してもあまり女の子となるX精子に適した環境にはなりにくいのです。

ピンクゼリーの使用・不使用に関わらず、排卵日は男の子となるY精子に有利な状況であると言い切っても過言ではないのでしょう。

ピンクゼリーで女の子を高確率で授かる方法とは?

以上のことからも、ピンクゼリーで女の子を授かるためには排卵日当日ではなく、その2日前にタイミングをとることが重要です。

排卵日2日前であれば膣内も酸性よりですからピンクゼリーの効果も高まりますし、排卵日までに時間があるため動きが遅く寿命の長めなX精子にとってもプラスとなります。

排卵日当日の性交渉では、寿命は短いけれど子宮まで達するスピードが速いY精子の受精確率がUP。

ピンクゼリーを使っても、X精子よりY精子のほうが活発であることに変わりはないのです。

ピンクゼリーの酸性効果をフルに発揮したいのであれば、正しく使うことが希望の性別を叶える近道なのであります。

しっかり覚えておこう!ピンクゼリーの正しい使い方

ピンクゼリーのパワーを最大限に活用するためにも、正しいピンクゼリーの使い方を今一度確認しておくようにしましょう。

45度くらいのぬるま湯で湯煎する

お湯の温度が高すぎると、膣内をヤケドしてしまう危険性も。必ず適した温度のお湯でピンクゼリーを温めるようにしましょう。

清潔なシリンジに1回分(4cc)を移し替える

ピンクゼリーは1回の性交渉につき、たくさん使用しても成功確率に違いはありません。また、多めに注入することで挿入前にモレてしまう可能性も。ピンクゼリーの使用は適量を守ることが大切なのです。

膣内に注入して、腰を高くして5分間待つ

膣内に溶かしたピンクゼリーを注入してから5分間待つにはワケがあります。それは5分間待つことで、ピンクゼリーが膣内をX精子に適した環境に整えてくれるからです。だからこそ、腰を高くしてモレないようにすることが大切というわけなのですね。

ピンクゼリーが外に出ないうちに淡泊に済ませる

ピンクゼリーが膣内から流出してしまえば、女の子となるX精子に最適な環境とは言い難くなってしまいます。

それに、女の子を授かるにはコトを淡泊にすることもポイント。ピンクゼリーは潤滑油の役割も果たしてくれますから、速やかに挿入・射精するためにはこぼれないうちに済ませることが必須となるのです。

正しく使うことで効果を発揮する!ピンクゼリーでトライしてみよう

女の子の赤ちゃんを授かるために有利な環境をつくってくれるピンクゼリーですが、正しく使わなければその効果を最大限に活用することはできません。

ピンクゼリーは排卵日当日を避けて、さらに正しく使用することでその効果を発揮してくれるとアイテムなのです。

正しく使えば、あとは70%の確率次第。女の子が欲しいと望んでいるのなら、ぜひピンクゼリーの使用を検討してみてください。

迷って手を止めてしまうより、思い切ってトライしたほうがあなたの夢に大きく近づくことができるでしょう。