女の子の赤ちゃんはX精子、男の子の赤ちゃんはY精子が卵子と結合することで誕生します。
そのなかでも、女子が欲しいなら、
いかにしてX精子を卵子までスムーズに到達させるかがポイントとなるわけです。

産み分けの確率は女の子だと70%ほどと言われていますが、後になって悔んでしまうことのないようにするためにも実践できることは是非にでもしておきましょう。
こちらの記事では、「女子を授かるために夫婦でしておきたい9つの準備」をご紹介いたします。

その1 熱めの温度で入浴

もともと精子は熱に弱く、そのため男性の精巣は体外に出ているとされています。
そして、男の子となるY精子はX精子(女子)よりさらに熱に弱くあるのです。
その性質を利用して、旦那さまには普段はもちろん、セックスの直前にも熱めのお風呂に入ってもらうようにしましょう。

とくに、湯船にゆっくり浸かる習慣のない方ならぜひ実行しておきたいポイントです。

その2 コーヒー(カフェイン)禁止

コーヒーに含まれるカフェインはY精子(男子)の働きを促進することでも知られています。
男性にはコーヒー好きの方も多いと思いますが、ただでさえY精子よりスピードが遅いX精子(女子)に不利な状況をつくらないようにしたほうが得策であるといえるでしょう。

だからこそ、子づくり期間はコーヒー断ちすることがおすすめです。
どうしても無理そうであるなら、カフェインレスタイプのコーヒーを楽しむようにしましょう。

その3 正確な排卵日を特定する

排卵日がいつになるかは目で確認することができませんから、当の女性本人にだってわからないものです。
しかし、排卵日当日は子宮頚管粘液の分泌によって膣内がアルカリ性に傾き、Y精子(男子)にプラスな環境となってしまいます。
女子を誕生させるのはX精子、適した環境とは膣内が酸性であることなのです。

排卵日は市販されている検査薬でも判定することができます。
しかし、医療機関であらゆる機器を使ってより正確な排卵日を測定してもらったほうが、女子を授かる可能性は格段に飛躍するのです。
とくに生理不順である女性は排卵日の特定が難しくあるため、医療機関での特定をおすすめします。

その4 精子を薄めておく

一度に射精されるY精子(男子)の量はX精子(女子)の2倍。
しかも、Y精子の動くスピードのほうが速いため、単純に考えてもX精子と卵子の結合は不利になってしまいます。
そのため、子づくり前までに2~3回は避妊してセックスをしておくことが大切。

これは、射精によって精子本来の比率を崩し、X精子の割合を高めることのできるれっきとした方法であるのです。

その5 排卵日2日前にセックスする

女の子が欲しいなら「排卵日2日前がベストタイミング」だと言われるのには理由があります。
それは、通常の女性の膣内が酸性であることと、24時間と短命であるY精子(男子)に比べて、X精子(女子)のほうが平均2~3日と寿命が長くあるからなのです。
いくら動きが早いY精子といえども、排卵が起こる2日後までは身が持たない計算となります。

かといって、市販の検査薬での排卵日の2日前を特定するのはかなり困難。
だからこそ、前項のように医療機関で確実な排卵日を掴むことが重要となってくるのです。

その6 オーガズムに達しないようにする

女性は男性との性行為中に深い快感に達すると、子宮頚管粘液が分泌されることで、普段の酸性の膣内がアルカリ性に傾いてしまいます。
そうなると、せっかく女の子の誕生を願っても酸性に強いX精子(女子)にとって、アルカリ性の膣内はアウェイな状態。

女児を授かりたいなら酸性に傾いたままでいられるように、オーガズムを避け、淡泊なセックスを心掛けるようにしましょう。

その7 浅く挿入・射精する

女性の普段の膣内はX精子(女子)に有利な酸性です。
しかし、卵子が待っている子宮の入口付近は、なんとY精子(男子)に有利なアルカリ性となっています。
ですから、深く挿入して子宮の入口付近で射精してしまうと、男の子を受精してしまいやすくなるのです。

このことからも、浅く挿入して射精したほうが女の子を授かるためには吉。
浅く挿入することでY精子の苦手な酸性の膣内を通過する時間が長くなるため、女子を授かる確率が高まるというわけなのです。

その8 夫婦ともに体調を整えておく

いくら女子を授かるための産み分け方法をあれこれ準備しても、当日の夫婦の体調が風邪をひくなど悪化してしまい「行為に至らず来月に延期…」となることもあるでしょう。
そうなってしまえば、産み分けのために行ってきた毎日の努力が水の泡にもなりかねません。
また、今月はトライできなかったという事実も、来月に繰り越してストレスとなることも。

このような事態を避けるためにも、体調不良にならないように生活習慣を整えておくことが必要です。
また、体調不良だけでなく、過度の深酒も避けて体力を温存しておくようにしましょう。

アルカリ性になりやすい女性も…最後の準備はピンクゼリー

これまで女子の産み分けのために夫婦でしておきたい準備を8つお伝えいたしました。
しかし、これらのことを頑張って実践したとしても、体質には個人差がありますからどうしても膣内がアルカリ性になってしまいやすい(感じやすい)女性もいます。
また、ストレスや疲労の蓄積により膣内を弱酸性に保っている菌(デーデルライン菌)のバランスが崩れ、アルカリ性に傾いてしまう場合もあるのです。

そのため、女子の産み分けは男子に比べて難しいとされています。
成功確率80%の男の子より女の子のほうが10%も下がってしまうため、産み分け指導をしている病院では女子を希望する夫婦のほうが圧倒的なのだそうです。

このように、アルカリ性になってしまいやすい状況を防いだり、女の子を妊娠する確率を高めたりするためにも、最後の準備として膣内を酸性にしてくれるピンクゼリーの使用がおすすめです。
さらに、ピンクゼリーの使用は女性のみでもできますから、旦那様が女子の産み分けに協力的でない場合でも効果的となります。

産み分けするならピンクゼリー!上手に使って女の子を妊娠しよう

ピンクゼリーは、女子の産み分けを願う女性に大人気の膣内を酸性に保ってくれるグッズ。
いわば、セックス時に潤滑油のようにして使用するものです。
ピンクゼリーの使い方はいたって簡単。
湯煎して溶かしたものを注射器のような小型の容器に入れて、タンポンを挿入するようにして膣内に注入します。
あとは5分後くらいに旦那様とトライするだけ。

ピンクゼリーは何からできているのか安全性が気になるところですが、国産の産み分けゼリーであれば酢酸やクエン酸など無害なものを使用しており安全基準も高いため安心して使用することができます。
したがって、ピンクゼリーを準備することで膣内がアルカリ性になってしまうことを気にしながらセックスしなくてもよくなるということなのです。

また、ママの身体と胎児への安全性も確認されています。
さらに、お手軽であることから多くの病院でも取り扱いがあったり、使用を勧められたりするほどなのです。
産み分けのために安心、安全、確実に使えるものなら嬉しいですね。

女子の産み分けのために準備をしっかりしておきたいひとは、ピンクゼリーの使用をぜひ検討してみましょう。