私は初めての子供が女の子でしたので周囲の期待もありまして、主人の両親がどうしても男の子産んで欲しいと言う事で産み分け法で有名な病院に相談しに行きました。

初めは基礎体温からつけるように言われまして3カ月間基礎体温を毎朝つけました。

4ヶ月目の排卵日の日に産み分けゼリーを膣の中に注入しました。

そして排卵日当日に性行為をしました。

夫も大変プレッシャーだったと思います。

排卵日に早く帰って欲しいと言っていましたので会社の飲み会なども行かずにきちんと排卵日の日に帰ってきてくれました。

膣に入れたゼリーがぬるぬるしてとても気持ち悪かったです。

そして私は妊娠をしました。

排卵日にばっちり妊娠できたので、男の子の期待が高まりました。

妊娠7ヶ月目の時はまだ性別わからないと言われたのですが、8ヶ月目に性別が分かりました。なんとまた女の子だったのです。

私は主人の両親の顔がチラチラ浮かんで頭から離れませんでした。

私は産まれるまで性別は言いませんでした。

産まれてからも主人の両親の所には行きませんでした。

今回私達は産み分け法に失敗してしまいましたが私は失敗ではないと思います。

それは神様からの授かり物だからです。

姉妹で仲良く遊んでいるのを見ると私はつくづく女の子で良かったなと思います。