私が嫁いだ家は、家を守るため後継が必要でした。

そのためできれば男の子が欲しく、またそのプレッシャーから解放されるためにも第一子は男の子が欲しいと思っていました。

私はその旨を友人に相談したところ、まずは健全な体づくりが大事と言われました。

私の妊活はそこから始まりました。

朝食は抜くことが多かったのですが、しっかり食べるようにしました。

そして、近くのスーパーでさえも車で行っていましたが、徒歩に変え、なるべく遠回りをするなどして運動をするようにしました。

しばらくして、主人とそろそろ子供が欲しいねと話をして子作りを始めました。

友人が産み分けに挑戦していて、排卵日を狙って行為をすると見事に男の子だったと言っていたので、我が家でも排卵日を狙って行為をしました。

元々、排卵痛があったし、生理も不順ではなかったので排卵日は分かっていました。

排卵後は女の子ができやすいと聞いていたので排卵日前までまたは排卵日にだけ行為をしました。

このような妊活と産み分けに挑戦して数ヶ月たったところで、妊娠が分かりました。その頃には食事、運動は当たり前のものとなっていたので、妊娠しやすい健康な体となっていたんだと思います。

妊娠5ヶ月あたりまでは、性別が分からずそわそわしていましたが、今日性別分かるかもと言われたまさにその日に男の子だと分かりとても嬉しかったです。