「男の子が欲しい」「女の子が産みたい」、夫婦には様々な想いがあるものです。
ふたりの望みを叶えるために産み分けをしたいと思ったら、どんな病院を選べばよいのでしょうか。
そこで今回の記事では、産み分けの成功率をUPさせてくれる病院の選び方と自宅でもトライできる産み分けゼリーの使い方をピックアップしてご紹介いたします。

産み分けしたいなら…やっぱり病院に行くべき?

産み分けするために最も大切なことはご自身の排卵日を間違えることなく正確に掴むことです。
排卵日は基礎体温計、ドラッグストアなどで買える排卵検査薬などでも知ることができますが、やはり産み分け指導を行っている病院の診断に比べれば精度は落ちてしまいます。
また、生理不順であれば排卵日自体の見極めが困難となることも。

産み分けする排卵日のタイミングを逃してしまえば、次のチャンスは1か月後。
ただでさえ、女性の排卵日はわずかな日数ですから、確実な排卵日を狙って産み分けにチャレンジしなければ、どんどん時間だけが過ぎ去っていくことになってしまいます。

だからこそ、やっぱり産み分けしたいなら医療機関を受診するべき。
男女産み分けの成功率はともに80%前後だと言われています。
専門家に正確な排卵日を測定してもらい指導を仰いだほうが、産み分けの成功率を格段にUPさせることができるでしょう。

産み分けの成功率をUPさせる病院の選び方3選


産み分けに定評のある人気の病院を選ぶ

希望する性別の赤ちゃんが欲しいなら、産み分けに実績のある病院をリサーチすることから始めましょう。
ネットの口コミ、雑誌の情報など、たくさんの病院をピックアップして、できるだけ人気のある病院を選ぶことが大切。

やはりどんなカテゴリーでも、人気で混みあう病院は慕われるドクターや最新の医療機器を兼ね備えています。
同じ時間や費用をかけるなら、多少の待ち時間を過ごしてでも産み分けに定評のある病院にお世話になったほうが良いと言えるでしょう。


産み分けにかかる金額をきちんと説明してくれる

産み分けの成功率をUPさせるためには、産み分けにかかる金額の見通しをたてることも重要です。
最初は産み分けしたいと夢をふくらませて受診したものの、予想外に費用がかかってケンカになってしまうカップルも多くあります。

せっかくふたりが幸せになるための産み分けなのに、お金のことでモメるなんて悲しいもの。
また、明朗会計である病院のほうが信頼度の点でも安心できることでしょう。
お目当ての病院が費用についてきちんと説明してくれるかどうかは、電話で問い合わせたりクチコミを参考にしたりすれば有意義な情報をキャッチすることができるでしょう。


産み分けに熱心な医師がいる

「産み分け外来があります」と一口に言っても、やはり希望の性を叶えようとする家族計画であるため様々な考えのドクターがおられます。
なかには、産み分け指導はするけれど自然に性を授かることがイチバンと考えていたり、産み分け指導だけでなく性生活のアドバイス、夫婦の産み分けによるストレスケアまで熱心であったりと幅広くあるのです。

希望の性を熱望するご夫婦であれば断然、後者のような産み分けに積極的な医師が在籍する病院であるほうが良いでしょう。
また、産み分けに情熱的なお医者様ほどコミュニケーションをはかってくれますし、検査内容なども詳しく説明してくれますから心強い産み分け生活を送ることができるはずです。

自宅で産み分けゼリーを使ってみよう!排卵日の特定は医療機関で

前述のとおり、産み分けで大切なことは正しい排卵日を掴むことでしたね。
しかし、夫婦ふたりが望む性を授かるためには、必ず全てを病院に託さなければならないということではありません。
言ってしまえば、正確な排卵日の診断をしてもらうだけでも産み分けには効果的であるのです。

本当は専門の医療機関で夫婦揃って相談することがベストでありますが、
「夫が協力的ではない」
「産み分けの費用が捻出できそうにない」
「通える範囲で病院が見つからない」
とお困りの女性もいることでしょう。

そんなときは、自宅でできる産み分けゼリーにトライしてみましょう。
産み分けゼリーは病院はもちろん、医薬品ではないためインターネットサイトでも簡単に購入することができますよ。

グリーンとピンクの違いとは?気になる産み分けゼリーの使い方

産み分けゼリーとは、女性の膣内におけるpH値を操作して希望の性を授かる産み分けグッズ。
男の子を受精するためにアルカリ性に保ってくれるのがグリーンゼリー、女の子が欲しいなら酸性に傾けてくれるピンクゼリーを使います。

産み分けゼリーの使い方


①45℃前後のお湯でゼリーを液体になるまで湯煎する
②しっかり溶けたらシリンジ(注射器のようなもの)を使って膣内に注入する
③注入したら、5分ほど待ってからセックスをする


このように、産み分けゼリーの使い方は湯煎して注入するだけなのでとても簡単。
胎児への安全性も実証されていますから、安心して使用することができますよ。
注入後、性交中は液化したゼリーが漏れてしまいやすくあるため、タオルを丸めたものなどを敷いて腰を高くすれば産み分けの成功率をさらにUPさせることができると言えるでしょう。

まとめ

赤ちゃんの誕生を待ち望むふたりには、「できれば男の子が欲しい」「女の子だったら嬉しい」という希望があるもの。その願いを実現するためには、産み分けに熱心な病院を探すことも良いですし、経済的に負担のない産み分けゼリーにチャレンジしても良いでしょう。

大切であるのは、夫婦ふたりにとってストレスのない産み分け方法を選ぶこと。
希望の妊娠を叶えるためには、何よりもふたりがリラックスして産み分けに臨むことが重要であるのです。
理想を実現するためには実行あるのみ。可愛いお子さんに出会うためにも、まずは勇気を出して第一歩を踏み出して行きましょう。