産み分けは、毎月わずかなチャンスを狙って挑むもの。

それなのに夫が産み分けにあまり積極的ではなかったり、慢性的な体調不良があったりすれば、希望の性別の赤ちゃんを妊娠するという夢はますます遠のいてしまいます。

やっぱり産み分けは、夫の協力や夫婦の寄り添いがあってこそ。

何事も準備が大切と言いますが、産み分けにも同じことが言えるのです。

こちらの記事では、産み分け前に夫婦でしておきたい準備をまとめています。

これから産み分けをしようとお考えの方はぜひご参考ください。

夫に産み分けを賛成してもらう

希望の性別の赤ちゃんが欲しいと必死になっているのは妻だけだった…なんて、よくあるケース。

産み分けは、ひとりでは成し得ることのできない夫婦の共同作業です。

だからこそ、産み分けをしたいなら、夫に心から賛成してもらうことは必須項目だといえるでしょう。

産み分けを無理強いしてしまったことが原因で夫がセックスレスを引き起こしたり、最悪、価値観の違いから夫婦仲が壊れてしまったりすることも珍しくありません。

産み分けするなら、まずは夫の理解を得てから。素直な気持ちを夫婦で話し合い、お互いが良い方向へと進めるようにしていきましょう。

夫とセックスについて語り合えるようにしておく


産み分けは、セックスをするタイミングが重要です。

女の子が欲しいなら、排卵2~3日前に淡泊なセックスを。

男の子が欲しいなら、排卵日当日に濃厚なセックスをすれば希望の性別を授かる確率が上がると言われています。

しかし、そのためには夫に適したセックスをオーダーする必要が…。

普段から、夫との間にオープンなコミュニケーションがあるなら良いものの、「セックスの話を夫にするなんて恥ずかしくて無理!」という女性なら、産み分けの大きな壁になってしまうことは明らか。

最初は切り出しづらいかもしれませんが、産み分けを成功させるためには夫とセックスについて気軽に語り合える仲になっておくことも必要です。

夫とセキララな話をしたことがないという方は、産み分け前に少しずつ時間をかけて自分の思いを伝えられるようにしておきましょう。

お互いの産み分け方法に関心を持つ

希望の性別の赤ちゃんを授かるためには、夫婦お互いが産み分けの方法について関心を持つことも大切です。

女性が産み分けするには、排卵日を特定するために基礎体温をつけることが必須となります。

また、男性なら精子の量を事前に調節することが重要なポイントになるのです。

これらは性別が違うと、想像することすら難しい作業です。

性別が違うためよくわからないからといって、相手任せにするのではなく、できるだけお互いの性に対して寄り添っていけるよう意識しておきましょう。

相手を思いやり寄り添うことは産み分けへの理解を深めます。

そして、それが自然と夫婦間で協力するための行動へとつながるのです。

産み分けを成功させるためには、何よりもお互いの気持ちに配慮することが必要なのです。

産み分けと同時に生活習慣の見直しを

産み分けをすると同時に、夫婦で生活習慣の見直しも行ってみましょう。

妊娠するためには、お互いが規則正しい生活を心がけ、健康体であることが基本です。

お酒の飲み過ぎやタバコの吸いすぎ、寝不足や過度のストレス、ダイエットを頻繁に行っていたりすれば、産み分けのチャンスを無駄にしてしまったり、生理周期が不規則で排卵日自体が特定困難になったりしてしまいます。

嗜好品はほどほどに抑えたり、睡眠をたくさんとるように心掛けたりするなど、いつ妊娠してもお腹で赤ちゃんを育てることができるように備えておくようにしましょう。